さあ、お待たせしました!
前回の記事では、天草産の活車海老を手に入れ、どのように食べるか悩みに悩んだ末に皆さんに問いかけました。
「海老の旨みを存分に味わうシンプルな方法」とヒントを出しましたが、予想は当たりましたか?
そして、ついに実食! 今回の車海老、シンプルにいろんな調理法で食べ尽くすことに決定!
① シンプルに刺身!生で独特の歯ごたえとエビの甘さを味わう
まずはシンプルに、殻をむいて刺身。
まだしっぽがぴくぴくする中(少しかわいそうですが)殻をむいて並べました。
一口食べてみると、 すごい歯ごたえと、、口の中でとろけるような甘さ!
「生のプリプリ感」というよりも「バキバキ」w
この食べ方でしか食べられない味わいです。
ここはシンプルに 醤油で。 ほんの少しつけるだけで、エビの甘みがより強調されます。
② 頭を茹でて、エビの旨みを丸ごと味わう!
殻をむいた後のエビの頭も無駄にしない!
熱湯でしっかり茹でることで、ふわっとした甘みが際立ち、エビ味噌のコクがより濃厚に。
噛むと、エビ味噌の旨みと出汁の風味がじんわり広がる!
これはもう、日本酒が欲しくなるやつ…。
③ 殻の素揚げ!カリッとおつまみ
エビの殻って、実は揚げると最高に美味しいって知ってました?
油でじっくり素揚げすると、カリッカリの海老せん状態!
ちょっと塩を振るだけで、止まらないおつまみに。
「これ、お店で出せるレベルでは…?」 って思うくらい、香ばしくて美味い!
まとめ:エビって、食べ方次第で無限に楽しめる!
同じエビでも、調理法を変えるだけで全く違う味わいになるのが面白い。
- 生で独特の歯ごたえとエビの甘さを味わう
- 頭は茹でて濃厚なエビ味噌を楽しむ
- 殻の素揚げでカリカリの海老せん風おつまみ
いや〜、 エビってすごい。
今回のエビ祭り、大満足でした!
皆さんのおすすめのエビ料理があれば、ぜひ教えてください!
次は天ぷらにも挑戦してみようかな…?
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