東京でシンガポールの夜を味わう!〜シンガポールシーフードリパブリック東京〜

この日は都内での研修だった。夕方、仕事を終えて外に出たら、なんとなく足が汐留の方へ向いた。普段は駅直行なのだけど、この日だけは少し違うルートを歩いた。そこで目に入ったのが「Singapore Seafood Republic」のネオンサイン。マーライオンの像までいる。吸い込まれるように入店していた。

シンガポールシーフードリパブリック東京

目次

テラスが見える席で、ちょっと非日常

案内されたのはテラスが見える窓際の席。夜の東京の夜景と、天井からぶら下がるカラフルなランタンが店内に浮かんで、なんとも雰囲気がいい。研修帰りのざわついた頭が、少し静かになった気がした。こういう空間、ちょっとだけ好きw

ヤシ衣の揚げ物:最初の一口からテンション上がる

まず運ばれてきたのが、ヤシの実の繊維のような衣をまとった揚げ物。4個並んでいて、見た目にすでに「何これ」となる。サクッと噛むと中からじわっと旨みが広がる。添えてある甘辛ソースとの相性がよく、これだけでご飯が食べられそうなやつだった。

生牡蠣:パクチーとジンジャーで仕上げた一品

生牡蠣2個にパクチーとおろしジンジャーをのせたシンプルな一品。シーフードの名に恥じない。貝のミルキーさにパクチーの清涼感が加わって、研修終わりに乾いた喉にすっと入ってくる。パクチー好きには刺さる。

海南チキンライス:これが目当てだった

スライスされたしっとりチキンと炊き込みライス、黒醤油・チリ・ジンジャーの3種ソース、そしてパクチー。シンガポールの定番スタイルが東京でそのまま食べられる。それぞれのソースで味変しながら食べると、最後まで飽きない。仕事終わりの疲れた身体に沁みる、やさしい旨さだった。

まとめ:東京でこの完成度、また来たい

シンガポール料理は日本ではなかなか食べる機会がない。それが都内でこのクオリティで食べられるとは思っていなかった。テラスが見えるゆったりした空間でのんびり食事できたのも良かった。次はもう少し時間に余裕を持って、セントーサのチリクラブあたりも試してみたい。

東京での研修の楽しみが、また一つ増えました。

このエリアに来る機会があれば、ぜひ一度のぞいてみてください!


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    この記事を書いた人

    全国を飛び回る研修講師/キャリアコンサルタント。
    北海道から沖縄まで、企業研修ついでにご当地グルメをこよなく愛する“食べ歩き系キャリコン”。
    元エンジニア → 元人事 → いまは人も組織も笑顔にするプロ。
    「次はどこで美味しいものに出会えるか」が密かなモチベーション。

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