会社員キャリコン1年生の挑戦③セルフキャリアドック講習を受けてきた:前編

こんにちは!オリヤです。
今日はキャリアコンサルタント資格の更新講習として「セルフキャリアドック講習」を受けてきましたので、そのご報告をしたいと思います。
よろしくお願いします。

研修内容について

まず、今回参加したのは日本マンパワー主催のセルフ・キャリアドック制度【実践演習】です。
朝9時半から17時までの1日研修で、講習時間8時間(CDAポイント16p)に相当します。
今回はZoomを使ったWeb講習に参加しました。
講義は以下のような内容でした。

・オリエンテーション
・キャリアドック制度について
・制度導入の支援
・キャリア研修について
・研修の組み立てと実施の心がけ
・キャリアカウンセリング演習
・組織へのフィードバック
・今後の行動計画作成 


久しぶりに朝から夕方までの長時間な研修でしたが、
ブレイクアウトルームで参加者との意見交換などをする時間も多く、
個人的には資格取得後の学びの場として勉強になる1日となりました。

そもそもセルフキャリアドック制度って?

基本的に「セルフ・キャリアドック制度」は厚生労働省が推進していますので、導入の手引きなどは一般に公開されています!
それによるとセルフ・キャリアドックとは
「企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の支援を実施し、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組み、また、そのための企業内の仕組みのことです」
となっています。

導入の手引きはこちら↓
厚労省資料「セルフ・キャリアドック」導入の方針と展開
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000192530.pdf
ということで、まあまずはこれを読めば導入までのプロセスって説明されているんですよね。
「セルフ・キャリアドック」導入の方針と展開』 P.7

ただ、これを読んでもやっぱりわかりにくい!とか、
これを全部やらないといけないの?とか、やっぱりなると思います。
今回の講義ではセルフ・キャリアドックの意義みたいなところを大事にしながら、
全部完璧にやる必要はないんですよ…というようなお話もありました。

ちょっと気になったこと

私はマンパワー卒業生ですので、JCDAの「経験代謝」という考え方を中心としたキャリアカウンセリングを学んできました。
今回の講義もキャリアカウンセリングは「経験代謝」からスタートしたので、やっぱりか!という気持ちになったのです。
これ、マンパワー卒業生でない方はちょっとびっくりするのではないでしょうか。
今回CDA会員割引もあり、日本マンパワー主催の講習を選びましたが、
この辺りは主催団体により、内容が異なると思われますので、注意が必要かなと思いました。

次回後編

次回は講義の中で面白かったこと、学びになったことなどをお伝えしたいと思います!

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