キャリコン取得のきっかけは見切り発車!?

あず黒です🐾
今日はなぜ看護師の私がキャリアコンサルタントの資格を取ろうと思ったか、を書こうと思います。これ確か、養成講座の初日の一番最初に問われた質問だったと思います。養成講座の初日は、オンラインも初めてだし、どんなことやるんだろう?どんな人達がいるんだろう?勉強についていけるのか?などなど、普段あまり緊張しない(というか、緊張するような場面にあまり出くわすことがなくなってきている)私もさすがに緊張していたのを覚えています。

さて、その質問に対して「人材派遣会社に勤務していて」とか「人事や採用の部署で」など、今の仕事に必要、すでに関連した業務をしているとお話していた方が多かったと思います。人数を数えていた訳ではないので本当に多かったかどうかは不明ですが、私からしてみたら「わ!みんなしっかりと目的持って受講してるんだ」と焦り、脇汗ダラダラかきながら聞いていました。

なぜ脇汗ダラダラだったか。それは私がキャリコン取得しようと思った理由って“なんか面白そう…“ ただそれだけだったからです。

キャリアコンサルタントって何?

養成講座申し込みの少し前に、同僚に誘われて県の看護協会(看護界には日本看護協会という職能団体があって、各都道府県に支部のような形で○○県看護協会が存在します)のキャリア研修に参加しました。そういえば最近あんまり研修行ってないなー、たまには気分転換に行ってみようかな、なんていう軽い気持ち。帰りに同僚と美味しいものでも食べよう!どっちかというとそっちが目的で研修に参加することにしたのです。そして研修当日。司会をしていた方が「国家資格キャリアコンサルタントです」と自己紹介していました。これが私が「国家資格キャリアコンサルタント」という言葉を初めて聞いた出来事になりました。

帰宅してから、やけにその資格が気になってネットで調べてみました。そして最初に出てきたのが「日本マンパワー」。他にも養成講座を開催しているところはいろいろあります(ということを後になって知りました)が、私は最初に見た日本マンパワーのホームページを斜め読みして「よし!これやろう!」と即決し、オンライン説明会に参加。この時は既に気持ちはもう決まっていましたね。ただ受講料がン十万単位でかかるので、一応家族には相談しました。長女は既に独立しているし、長男も専門学校の入学が決まっている。そして専門実践教育給付金なる制度で、最大70%戻ってくるということをチラつかせ夫の承諾を得たのでした。話が逸れますが、こんな制度があるということは、お恥ずかしながら全く知りませんでした。看護師ってそういうこと全然知らないですよ、たぶん。(その件については、別途書こうと思っています)

そして見切り発車(笑)

ということで、晴れてキャリアコンサルタント養成講座を受講することになったわけです。ここまでお読みいただいた方はお察しいただけるかと思いますが、私がキャリコン資格を取得しようと思ったのは「なんとなく」で、何か強い動機や目的があった訳ではありません。そして講座選びも最初に目についたところで決めています。完全に見切り発車です。

そうなんです。私、見切り発車が得意です。大きな声で自慢できることではないですけど。物事を決めるのに、あらゆる情報を集めて、比較検討して、納得いくまで熟考に熟考を重ねるということが苦手です。そういうプロセスが面倒くさい。賛否両論あると思うので、決しておすすめはしません。ただ私の場合はそれで大失敗したという経験はあまりなくて、飛び込んでみてそこで適応していく。そんな行動パターンで今まで生きてきたように思います。

楽しいからいいか!!www

話が戻りますが、養成講座の初日、「もしかして私、すごい場違いなところに来ちゃったかも?」という感情が湧いてきました。でも2日目、3日目と進むうちにだんだんそんな感情は薄れました。開き直ったとも言えるし、学ぶこと自体が純粋に楽しい、そして様々な背景を持ったたくさんの人たちの出会い、これが今の自分の活動の原動力になっているかもしれません。

今はまだキャリコンとしての活動はしていませんが、この時に出会ったたくさんの仲間や先輩キャリコンの方々とのご縁で、いろいろとおもしろそうなことに首突っ込んで活動させてもらっています。そんな活動も見切り発車的要素が多分にあるのですが、いずれにしてもこの時の選択は間違ってなかった!と思っています。

次回はそんなことを書いていこうと思います。つづく。





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